Apr22th

BIP-39

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BIP-39 パスフレーズ

Bitcoinの文書BIPの一つ。
パスフレーズで使用する単語のリストを定義している。
英語のほか、いくつかの言語、日本語のリストもある。
ただし日本語のリストをサポートしているソフトウェアは少なく、また覚えにくい。

これらは主にブレインウォレットで使用される。
またマスター鍵の状態で保存しているタイプのウォレットでも、インポート、移行、初回時にBIP-39パスフレーズを使用することが多い。
基本セットが採用されている場合、BIP-39では、12個の英単語が使用される。

ただし、すべてのパスフレーズを使用しているソフトウェアがこれに従っているわけではないので、ウォレット間では互換性がないことが多い。

独自仕様ではCounterParty系、Electrum系などがある。